
KA2512
2025年12月
※ライブ会場のみの先行販売中
▼ GHOST BUSTER
幽霊のような電子的なフレーズが踊り狂う、ゲーム×ロック×ポップ×プログレッシブサウンドで構築された、奇奇愛愛を代表する一曲。
過去の記憶や未練、リセットしても再出現する感情を「幽霊」として描き、それらを退治していく物語がドラマチックに進行していく。
大胆なテンポチェンジと構造変化で緊張感を積み上げ、ステージ遷移のように最終局面へ突入する――
これまでの奇奇愛愛の楽曲概念を破壊する一曲。
▼ 棘
ジャパニーズホラー×ゲーム×ロックの座標を更新する、奇奇愛愛が新たに辿り着いた異形の楽曲。
儀式的かつ攻撃的なメロディで、「世」と触れ合うことで生まれる痛みや違和感を描き出す。
「おどろ おどろ」と畳み掛ける歌は詠唱のように反復され、祈りにも似たキーボードが何かを呼び起こす。逃走不可のリズム、すべてを踏み潰す重低音――
人と世の境界線をなぞり、無数の他者と交わりながら生き抜く感覚を、スリリングかつ生々しく突きつける。
終わらない儀式のような一曲。

KA2510
2025年10月
2025年、奇奇愛愛が放つ、新体制初となるSingle「怪獣/Replica」
プログレッシブでエレクトロニック、そして爆発的なサウンドで、
“愛”と“理性”の境界を描いた二つの楽曲を収録。
「怪獣」では、"愛"が理性を焼き尽くす。
曖昧な境界を踏み荒らしながら、
感情が都市を侵食するように鳴り響く攻撃的なサウンド。
「言葉も効かないなら愛で壊せ」――
破壊衝動すらも愛と呼べるなら、人はどこまで人でいられるのか。
対を成す「Replica」は、
壊れた感情を理性が模倣しようとする“再構築の錯乱”を描く。
テンポチェンジが織りなす歪んだ拍動は、
まるで思考が呼吸を乱す瞬間のよう。
愛なき恋、嘘のままの共鳴、そしてその果ての静けさ。
理性の中で狂う心の残響が、冷たくも美しく響く。
奇奇愛愛が描く、
生々しく、冷酷で、どこまでも人間的な二面の物語。
破壊と模倣の間に揺れる二曲となっている。

2025年3月

2024年10月
Morikaho Hazama1/f Shockin

2024年3月
Morikaho Hazama1/f "Shota"
Art: Toko

2023年11月
Morikaho Hazama1/f "Shota"
Art: Toko

2023年10月
Morikaho Hazama1/f "Shota"
Art: Toko

2023年9月
Morikaho Hazama1/f "Shota"
Art: AI, Toko

2022年
Morikaho Hazama1/f "Shota"
Art: Toko

2021年
Morikaho Hazama1/f Mio